エルビス・プレスリー、エリック・クラプトンのシグネチャー・モデル他、今回は『KAZUKOH』というユニットを昨年結成した加藤和彦氏と、坂崎幸之助氏のカスタム・シグネチャー・モデルが展示されている。
長年マーティンギターを愛してきた両氏の功績を称え、『KAZUKOH』結成を記念し、日本限定のカスタム・エディションとして製作された。
加藤氏のモデルは、D-45S(12フレット・ジョイント)をベースにしたシンプルで粋な仕様。サイドとバックにマダガスカル・ローズウッドを使用したモデルとインディアン・ローズウッドのモデルの2種類が同時発売される。坂崎氏のモデルは、00-21をベースにしたモデルで、これも加藤氏同様にマダガスカル・ローズウッドとインディアン・ローズウッドの2種類が同時発売される。すべて受注生産で入荷は9月以降を予定している。
当日会場には、D-45S(インディアン・ローズウッドモデル)、00-21(インディアン・ローズウッドモデル)の2本が展示される。詳しくは会場にて。
左:00−21KOHNOSUKE SAKAZAKI
右:D-45S KAZUHIKO KATO
KAZUHIKO KATO
KOHNOSUKE SAKAZAKI
Next Page - 『今さら聞けない正しい弦の交換の仕方』と『基本的なギターの点検の仕方』講座を開催。
Copyright(C) C.F.Martin & Co., Inc. T.KUROSAWA & CO., LTD.