Martin Guitar
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GUITARS

Martin Guitar
Martin Guitar

GUITARS

マーティンは、その長い歴史と数えきれないほど多くの画期的な発明により、世界中のアコースティック・ギター・メーカーが「標準」と呼ぶギターを作り上げてきた会社である。
スタンダードシリーズは、こうしたギター製作の名声を不動のものにした、最も人気のモデルを中心に構成されている。

Standard Series

Standard Series
永い歴史を紐解き、当時の技術を継承し続けるため、黄金期と崇められる戦前に製作された、数々の銘器たちを復刻してきたマーティン。
ヴィンテージ、ゴールデン・エラ、マーキス、オーセンティックと、これまで多くのシリーズが登場した。現在はヴィンテージとオーセンティックがラインナップされ、今後更に究極のモデルたちが製作されていく。

Authentic & Vintage

Authentic & Vintage
毎年夏と冬年二回行われる世界最大規模の楽器ショウ "NAMM SHOW"。マーティン社も年2回このタイミングでニューモデルを発表している。その中でも、生産本数が限定されているアニバーサリーモデルや、特別なアーティストモデルを含むのがこのリミテッド・エディションだ。

Limited Editions

Limited Editions
2005年頃からリミテッド・エディションとは別に、より広くマーティンギターに貢献したアーティスト達のモデルを発表し続けている。
マーティン・クラブのコンサートでの出演もあった、「ローレンス・ジュバー」や「ジェフ・マルダー」、また「和幸(加藤和彦・坂崎幸之助)」の二人のモデルもこのシリーズとしてリリースされた。

Custom Signature Editions

Custom Signature Editions
スペシャル・エディションという文字通り、特別モデルのシリーズ。
毎回決まって発表があるシリーズではないが、特に限定数が決まっているものではなく、かなりのロングセラーモデルも含まれている。

Special Editions

Special Editions
フィッシュマンとの共同開発で登場したマーティンのエレアコ・シリーズ。マーティンの伝統的なスタイルのギターに、パフォーミング・アーティスト・シリーズで培ったマイク・シミュレート技術を融合。
1920年代~1960年代にレコーディングで活躍したヴィンテージ・マイクをセレクト。スタジオにてエアー・マイクで録音されたかのようなサウンドがステージで蘇る。

Retro Series

Retro Series
生音の忠実な再現にこだわればこだわるほど、ステージでのハウリングなどに悩まされ続けてきた。「パフォーミング・アーテイスト・シリーズ」は、その問題を現代のテクノロジーで解消。
ハウリングに悩まされずに、まるでレコーディング・スタジオの録音ブースをステージに持ち込んだような、サウンドの再生に成功した究極のライブ・パフォーマンス・ギターだ。

Performing Artist Series

Performing Artist Series
レトロな風合いと、粋なカラー名を携えた17シリーズ。スタンダード・シリーズと比較して、マットな仕上げを採用することでコストを下げているが、若年層にリーズナブルな価格で最良のサウンドを届けるため、試行錯誤を繰り返してきた集大成だ。

17 Series

17 Series
FSC (森林管理協議会)の認証を受け、適切に加工・流通された素材をバランスよく組み合わせて製作されるものが、この16シリーズだ。17シリーズ同様、若年層にリーズナブルな価格で最良のサウンドを届けるため、試行錯誤を繰り返してきた集大成だ。

16 Series

16 Series
マホガニーを使用した15シリーズ。これまではサぺリなどマホガニーと性質が近い木材が使用されてきたが、型番に M がつくこれらのモデルにはマホガニーが使用されるようになった。 1900年代初頭に流通していたマーティンを彷彿させる人気シリーズで、赤茶けたボディは女性ファンにも人気が高い。

15 Series

15 Series
1992年、ワン・シリーズの D-1 というモデルの登場を皮切りに、様々なモデルが開発されてきた。
そのなかでAブレーシングと呼ばれる、新たなXブレーシングの開発によって、低価格でもしっかりとマーティンのサウンドが得られる構造となっているのが、ロード・シリーズの醍醐味と言える。

Road Series

Road Series
フルサイズのドレッドノートと、リトル・マーティンのちょうど中間に位置するシリーズ。この価格帯ながらも、全て単板で製作されている。子どもから大人まで、親子で楽しめる絶妙なサイズ感と、妥協のないマーティンサウンドをお楽しみいただけるだろう。

Junior

Junior
マーティン社は1998年、森林保護を目的とした活動に力を注ぎ始めた。そこで、ハイ・プレッシャー・ラミネートと呼ばれる圧縮合板材を用いて製作した、新たなモデルを開発した。木の繊維を特殊な方法でプレスし、木目柄のシートを加工することで様々なスタイルのボディを演出することに成功。
未来の音楽文化を守るための開発がこのXシリーズである。

X Series

X Series
ハイ・プレッシャー・ラミネイト( HPL )を使用した小ぶりなマーティン。リサイクル材などを用いた、Xシリーズのトラベルギターとして、子どもから大人までさまざまな環境で楽しめるギターである。

Little Martin

Little Martin
マーティン社は1916年に最初のウクレレ製作を開始した。1920年代、アメリカでのウクレレ・ブームは凄まじい勢いで広がり始め、ハワイアンよりもジャズの音楽シーンで脚光を浴びた。
マーティンは楽器としての品質が完璧だったのが人気の大きな要因である。

Ukulele

Ukulele
ユニークなトラベルギター、バックパッカーがマーティンのブランドに加えられてからすでに20年以上も経過した。
アウトドアでも十分対応する頑丈さに加え、スプルース単板のトップによる、このサイズでは考えられないほどリッチなサウンドに誰もが驚いた。

Backpacker

Backpacker
1916年に販売代理店の一つであった、オリヴァー・ディットソン商会のニューヨーク支店長ハリー・ハントのアイデアによって生まれたドレッドノート。当時はパーラーギターの全盛期で、大きなボディのギターはなかった。そこで当時イギリス海軍の戦艦 "HMS Dreadnought" にちなんでドレッドノートという名称が付けられた。その豊かなトーンとサウンドのバランスから、現在最もポピュラーなサイズとして愛されている。

Body Size: Dreadnought

Dreadnought
19世紀末に発表され、長い歴史を持つ0(シングル・オー)、別名コンサート。数あるマーティンギターの中で、最もマーティンらしいモデルは何か、という質問に0サイズの12フレット・ジョイントのモデルを挙げるファンが意外に多い。特にマーティンを知り尽くしたファンが、何台目かにこのモデルを手に入れ「やはりこれが究極の美だ。」と言うのである。0-28VSなど、シンプルながらも非常に味のあるモデルが多い。

Body Size: 0

0
グランド・コンサートの愛称で親しまれ、最も古い歴史を持っている00(ダブル・オー)。初めて登場した00は、1877年に販売された 00-33 とされており、1898年には正式なモデルとしてラインナップされた。以降、その伝統的で美しいシェイプ、そして繊細でしなやかな音色をもつ00は、フィンガーピッキングを中心とした演奏方法に適し、フォークソングやブルース、ラグタイムなどのミュージシャンに根強い人気を博している。

Body Size: 00

00
ドレッドノートに次いで支持されているサイズ、別名オーディトリアム(公会堂の意味)。000(トリプル・オー)が登場したのは1902年のことで、その後ドレッドノートが登場するまでは、マーティンで最も大きいサイズだった。低域から高域までのバランス、立ち上がりの速さ、繊細なトーンとニュアンス、短めのスケールが実現する程よい弦のテンション感など、生音の美しさを最大限に発揮しやすく根強いファンを持っている。

Body Size: 000

000
M/0000( エム / クアドラ・オー )、別名グランド・オーディトリアム。そのルーツは1930年代、ニューヨークのとあるギタリストがFホールのアーチトップギターを、フラットトップに改造して使用したのが始まりだ。マーティンもかつてはFホールのモデルを始めとして多くのアーチトップを製作していた。そのボディをフラットトップに採用し直して生まれたモデルだ。いまだに根強いファンを持っている。

Body Size: M 0000

M 0000
1929年、バンジョー・プレイヤーのペリィ・ベクテルの提案でマーティンギター史上初の14フレット・ジョイントとして誕生したサイズ。オーディトリアムのサイズに、ドレッドノートと同じ645.2mmのスケールを持つ、ラグタイム・ギタリスト御用達のアイテム。スモール・ティアドロップと呼ばれるピックガードの形状も特徴の一つ。

Body Size: OM

OM
000よりもひとまわり大きなボディサイズのグランド・パフォーマンス。基本的にカッタウェイが標準採用され、000やOMと比較してドレッドノートに近い低域の広がりを得ることができる。現代の演奏スタイルに合わせて登場し、今となってはほとんどのシリーズにラインナップされている人気のボディサイズ。

Body Size: Grand Performance

Grand Performance
ウクレレやトラベルギターなど、マーティンは様々なモデルを精力的に発表し続けています。代表的なボディ・シェイプ以外のモデルはこちらからご覧頂けます。

Body Size: Other

Other